春の手のひら盆栽展の搬入

4/28から4/30の3日間、殿ヶ谷戸庭園の展示室にて開催する「春の手のひら盆栽展」の搬入をしてきました。

Fri, 27 Apr 2018 | 小鉢会

4/28から4/30の3日間、殿ヶ谷戸庭園の展示室にて開催する「春の手のひら盆栽展」の搬入をしてきました。

今回は私の初展示ということで、当然ながら搬入も初めてなわけですが、今回使用する展示室は当盆栽会としても初めての使用ということもあり、色々と初めて尽くしとなりました。

ちなみに私は半日休を取得して、そのままゴールデンウィーク怒涛の9連休ですが、他の方々は毎日がゴールデンウィークの方も少なくなさそうです😁

搬入風景1 額に書かれた「随宜園」というのが殿ヶ谷戸庭園の別名です。

会場の展示室は、殿ヶ谷戸庭園は三菱財閥の別邸として利用された国指定文化財で、その一室を利用させていただきました。文化財ということで画鋲なども使えず、椅子を擦って動かしてもダメという色々と制約の厳しい条件でした。特に画鋲が使えないということで、席飾りの背景に白い布を張ることもできず、展示会環境としてはイマイチという状況だったようです。

あまり展示会についての拘りのない私としては、こういう雰囲気もアリだなと思いますが🤗

搬入風景2 1つのテーブルに2席だとちょっと狭いし、1席だと広すぎるしスペースも足りない、ということで、色々と試行錯誤。

搬入風景3 ほぼレイアウトも決まってホッと一息。

展示準備1 時間が前後しますが、家では何日か前からどの樹を使うか、どの卓(しょく)を使うかなど予行演習です。卓を作ったり、色を塗ったりといったことも前の週末からやっていました。

黒色の油性ニスを塗っておけば、統一感も出てアラも目立たずなんとかなる、ということを学習しました😁

ほんとはもっとちゃんとご紹介したい一番自作度の高い飾り棚と、今回出番の無かった真柏(左)と杜松(右)。これらの木々はまた次回の展示で飾りたいと思います。

展示準備2 根卓はさすがに作れないので購入したものですが、大小色々な卓を揃えました。

左上の五葉松を見ていただければおわかりのように、針金もかけたままの状態で、急いで針金外し苔貼りなど、展示会準備は大忙しでした。

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fujimax

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